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マーケティング15分

バズるコンテンツの法則!SNSで話題になる投稿を作る5つのコツ

SNSでバズるコンテンツの作り方を徹底解説。タイミングから内容まで、拡散されやすい投稿の共通点と実践方法を紹介。

「バズる」は偶然ではなく、法則がある

バズるコンテンツの法則としてSNSで話題になる投稿を作る5つのコツを示す概念図バズるコンテンツの法則としてSNSで話題になる投稿を作る5つのコツを示す概念図

SNSで投稿がバズるのは「運」だと思っていませんか?確かに完全にコントロールすることはできませんが、バズりやすい投稿には共通する法則があります。この法則を理解して投稿に活かせば、拡散される確率を大幅に高められます。

バズる投稿の5つの共通点

田辺さん、バズる投稿に共通点があるって本当ですか?私のSNS投稿、全然反応ないんですけど…。

5つの共通点があります。1つ目は「感情を動かす」こと。驚き、感動、笑い、共感。人は感情が動いたときにシェアしたくなります。「へぇ!」と思わせるか、「わかる!」と共感させるか、どちらかを狙ってください。

2つ目は「具体的な数字がある」こと。「売上が上がりました」よりも「売上が3倍になりました」、「効果がありました」よりも「来客数が月150人増えました」のほうが圧倒的にインパクトがあり、シェアされやすい。

確かに数字があると「おっ」と思いますよね。3つ目から5つ目も教えてください。

3つ目は「ストーリーがある」。苦労→転機→成功の流れで語ると、人は最後まで読みたくなります。「開店初日の来店客0人からV字回復した話」のような物語構造です。4つ目は「ビジュアルが強い」。テキストだけの投稿よりも、目を引く画像や動画がある投稿はエンゲージメントが2〜3倍になります。

5つ目は「タイミングが合っている」。季節のイベント、世の中のトレンド、話題のニュースに乗っかる形で投稿すると拡散力が格段に上がります。バレンタイン前に「チョコレートの意外な歴史」、猛暑日に「暑さを吹き飛ばす裏メニュー」など、今この瞬間のニーズに応える投稿が強いんです。

業種別バズるコンテンツの例

具体的にどんな投稿がバズりやすいか、業種別の例を教えてもらえますか?

飲食店なら「まかない飯の公開」「仕込みの裏側」「失敗作の紹介」が鉄板です。特に失敗作は「こういう失敗もあるんだ」という意外性と「それでも頑張ってる」という共感で広がりやすい。美容系なら「劇的ビフォーアフター」「プロが教える簡単テクニック」「やりがちなNG習慣」

小売店なら「スタッフの推し商品とその理由」「入荷の瞬間」「お客様の素敵な使い方紹介(許可済み)」。共通しているのは「普段見せない裏側」と「プロならではの知識」がバズりやすいということです。お客様は完成された広告よりも、人間味のあるリアルなコンテンツに反応するんです。

失敗作を見せるのは勇気がいるけど、それが逆に好感度につながるんですね。完璧すぎるより親近感がありますもんね。

投稿の「型」を作って継続する

バズを狙い続けるのは疲弊するので、日常投稿の「型」を作っておくことが大切です。例えば月曜は「今週のおすすめ商品」、水曜は「スタッフの裏話」、金曜は「お客様の声紹介」のようにテーマを決めておくと、ネタに悩まなくなります。

曜日でテーマを決めるのは良いですね!毎回ゼロから考えるのは大変ですもん。

継続的に投稿することでフォロワーとの信頼関係が築かれ、その上でバズ狙いの投稿を時々挟む。この組み合わせが最も効果的です。SNSで大事なのは一発のバズよりも「この人の投稿はいつも面白い」という信頼の積み重ねです。

SNSからLINEに誘導して「ファン」を確保する

SNSでバズっても、投稿が流れてしまえば効果は一時的。バズをきっかけにLINE友だちに誘導することで、継続的な関係に変えることができます。プロフィール欄にLINE友だち追加リンクを貼り、「LINE限定の情報を配信中」と記載しておきましょう。

まとめ:バズるコンテンツを作る5つのコツ

  • 感情を動かす:驚き・共感・笑いのいずれかを狙う
  • 具体的な数字を入れてインパクトを出す
  • ストーリー構造:苦労→転機→成功で引き込む
  • ビジュアル重視:画像・動画でエンゲージメントを高める
  • タイミング:季節・トレンドに合わせて投稿する
田辺一雄

田辺一雄

株式会社エムディエス代表取締役 / ToolsBox代表。起業25年目。日本商工会議所青年部 元副会長・元広報委員長。FM福井ハイライトフライデー「教えてたなっちなかっち」出演中。中小企業のLINE公式アカウント活用やマーケティング自動化を支援しています。

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