知らないと損!LINE VOOMを使った集客術【投稿例15選付き】
LINE VOOMの基本的な使い方から効果的な投稿方法まで解説。実際の成功事例を参考に、今すぐ始められる集客術を紹介。
LINE VOOM、まだ活用していないなら大きな機会損失です
LINE VOOMを使った集客術と投稿例15選を解説するインフォグラフィック
LINE公式アカウントを使っている事業者の多くが見落としているのがLINE VOOMです。「タイムラインの名前が変わったやつでしょ?」と軽視されがちですが、実はLINE VOOMには友だち以外にもリーチできるという、メッセージ配信にはない大きなメリットがあります。
今回は、LINE VOOMを使った集客術を投稿例付きで詳しく解説します。
LINE VOOMって何がすごいの?
田辺さん、LINE VOOMってあまり使ったことないんですけど、普通のメッセージ配信と何が違うんですか?
最大の違いは拡散力です。通常のメッセージ配信は友だちにしか届きませんが、LINE VOOMの投稿は「いいね」や「シェア」を通じて友だち以外のユーザーにも表示されます。つまり、新規のお客様を獲得するチャネルになるんです。
InstagramやTikTokのような感じですか?
近いですね。LINE VOOMにはおすすめフィードがあって、フォローしていないアカウントの投稿も表示されます。しかも、メッセージ配信の通数にカウントされないので、コストゼロで情報発信できるのも大きなメリットです。
効果が出る投稿の作り方
LINE VOOMでお店の魅力を発信するカフェ店員のイラスト
でも、何を投稿すればいいか分からないという声をよく聞きます。おすすめの投稿パターンってありますか?
僕がクライアントに提案している投稿パターンをいくつか紹介しますね。まず鉄板なのがビフォーアフター投稿。美容室なら施術前後の写真、飲食店なら仕込みと完成品。視覚的なインパクトが大きくて反応率が高いです。
次にスタッフ紹介・日常投稿。お店の裏側や働いている人の素顔を見せると親近感が湧きます。3つ目はお客様の声・レビュー紹介。許可を取った上で、実際のお客様のコメントを紹介すると信頼感がアップします。
投稿の頻度はどのくらいがいいんですか?
理想は週3〜5回。毎日がベストですが、無理なく続けられるペースが大切です。投稿時間は昼12時前後か夜20〜21時がエンゲージメント率が高い傾向にあります。
LINE VOOMと配信を組み合わせた集客戦略
LINE VOOMだけで集客するのは難しいですよね?メッセージ配信と組み合わせるコツはありますか?
いい視点ですね。LINE VOOMは認知・興味の段階で効果的で、メッセージ配信は購入・来店を促す段階で強い。この2つを組み合わせるのが最強の戦略です。
ToolsBoxを使えば、LINE VOOMで集めた新規友だちに対して自動でウェルカムシナリオを走らせることができます。友だち追加直後に自己紹介→翌日にお役立ち情報→3日後にクーポン、という流れを自動化するんです。
VOOMで興味を持ってもらって、シナリオ配信でファンに育てるということですね!
まとめ:LINE VOOM集客のポイント
LINE VOOMは、コストゼロで新規顧客にリーチできる貴重なチャネルです。
- LINE VOOMは友だち以外にもリーチでき、メッセージ通数にカウントされない
- 投稿パターンは「ビフォーアフター」「スタッフ紹介」「お客様の声」が鉄板
- 投稿頻度は週3〜5回、時間帯は昼12時か夜20〜21時が効果的
- LINE VOOMで認知を獲得し、メッセージ配信で来店を促す二段構えが有効
- ToolsBoxのシナリオ配信と組み合わせることで、新規友だちの育成を自動化できる
田辺一雄
株式会社エムディエス代表取締役 / ToolsBox代表。起業25年目。日本商工会議所青年部 元副会長・元広報委員長。FM福井ハイライトフライデー「教えてたなっちなかっち」出演中。中小企業のLINE公式アカウント活用やマーケティング自動化を支援しています。
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