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LINE活用の基本6分

クリック率5倍!リッチメッセージの作成方法と活用事例

画像を使ったリッチメッセージの作成方法を解説。視覚的にアピールして反応率を上げる方法を紹介します。

テキストだけの配信、もったいなくないですか?

LINEリッチメッセージの作成方法紹介。クリック率5倍の事例と期間限定クーポンの活用例LINEリッチメッセージの作成方法紹介。クリック率5倍の事例と期間限定クーポンの活用例

LINE公式アカウントで配信するとき、テキストメッセージだけで済ませていませんか?実は、画像付きのリッチメッセージを使うだけで、クリック率が5倍以上になるケースも珍しくありません。

今回は、リッチメッセージの基本的な作り方から、反応率を上げるデザインのコツまでお伝えします。

リッチメッセージって何?

田辺さん、「リッチメッセージ」ってよく聞くんですけど、普通のメッセージと何が違うんですか?

リッチメッセージは、画像全体がタップできるメッセージです。テキストメッセージだとリンクをタップしてもらう必要がありますが、リッチメッセージなら画像をタップするだけでWebサイトやクーポンページに飛べます。

なるほど、見た目もインパクトがありますもんね。でもデザインスキルがない人でも作れるんですか?

作れます。LINE公式アカウントの管理画面にはテンプレートが用意されているので、写真とテキストを入れるだけで作成できます。もちろんCanvaなどの無料ツールで自作することもできますよ。

効果が出るリッチメッセージのコツ

作れるのは分かったんですけど、どうすれば効果が出るんですか?

ポイントは3つ。まず文字は大きく、少なく。スマホの小さい画面で読むので、伝えたいことは1つに絞ってください。

次にアクションを明確にする。「詳しくはこちら」より「今すぐ予約する」の方がタップ率は上がります。具体的な行動を促す文言にしましょう。

最後に画像サイズに注意。推奨サイズは1040×1040ピクセルです。解像度が低いとぼやけて信頼感が下がります。

複数のリッチメッセージを使い分けたい場合はどうすればいいですか?

LINE標準機能だとセグメント別に出し分けるのは難しいんです。ToolsBoxなら、タグやセグメントに応じてリッチメッセージを自動で切り替えられます。新規の友だちにはウェルカム画像、リピーターには限定オファーの画像、というように使い分けが簡単にできますよ。

まとめ:リッチメッセージ活用のポイント

  • テキストだけの配信よりもクリック率が大幅に向上する
  • テンプレートや無料ツールを活用すればデザインスキル不要
  • 文字は少なく大きく、アクションは具体的に記載する
  • セグメント別の出し分けを行うと、さらに効果的な配信が可能になる
田辺一雄

田辺一雄

株式会社エムディエス代表取締役 / ToolsBox代表。起業25年目。日本商工会議所青年部 元副会長・元広報委員長。FM福井ハイライトフライデー「教えてたなっちなかっち」出演中。中小企業のLINE公式アカウント活用やマーケティング自動化を支援しています。

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