ToolsBoxToolsBox
LINE活用の基本10分

LINE公式アカウント開設から初投稿まで!たった30分で完了する7ステップ【2026年版】

LINE公式アカウントの開設から初投稿まで、画像付きで分かりやすく解説。初心者でも30分で公式アカウントデビューできる完全ガイドです。

LINE公式アカウントは30分で始められる

LINE公式アカウントを始めよう!お客様とつながるイメージLINE公式アカウントを始めよう!お客様とつながるイメージ

「LINE公式アカウントを始めたいけど、難しそう……」と思っていませんか?実は、LINE公式アカウントの開設から初投稿まで、たった30分もあれば完了します。特別なITスキルは必要ありません。スマホかPCがあれば、誰でも簡単に始められます。

今回は、2026年最新版としてLINE公式アカウントの開設手順を7ステップで解説します。この記事を読みながら一緒に進めれば、今日中にあなたのアカウントが完成しますよ。

開設前に準備するもの

田辺さん、LINE公式アカウントを開設するのに、何か事前に準備しておくものってありますか?

準備するものは3つだけです。①個人のLINEアカウント(管理者としてログインに使います)、②メールアドレス(通知の受信用)、③ビジネスの基本情報(屋号・業種・住所など)。個人のLINEアカウントはお客様には表示されないので安心してください。あくまで管理用です。

個人のLINEが必要なんですね。でもそれだけで始められるなら、ハードルはかなり低いですね。費用はかかりますか?

LINE公式アカウントには無料のコミュニケーションプランがあります。月200通までメッセージが送れるので、友だちが少ないうちは無料で十分。有料プランは友だちが増えて配信数が足りなくなってから検討すれば大丈夫ですよ。まずは無料で始めてみて、効果を実感してから投資するのが賢い進め方です。

7ステップで開設しよう(ステップ1〜4)

店舗スタッフがLINE公式アカウントで来店検知や自動配信を活用する様子店舗スタッフがLINE公式アカウントで来店検知や自動配信を活用する様子

では、実際に開設手順を教えてください!7ステップということは、1ステップあたり4〜5分くらいですか?

そうですね、各ステップは数分で終わります。ステップ1は「LINE公式アカウントの作成ページにアクセス」。「LINE公式アカウント 作成」で検索して、LINE for Businessのページから「アカウント開設」ボタンをクリックします。LINEアカウントでログインするか、メールアドレスで新規登録するか選べます。

ステップ2は「アカウント情報の入力」。アカウント名、業種、会社名(個人事業主なら屋号)を入力します。アカウント名はお客様に表示される名前なので、わかりやすいものにしましょう。後から変更もできますが、頻繁な変更はおすすめしません。

ステップ3は「プロフィール画像の設定」。ロゴや店舗写真をアップロードします。まだロゴがなければ、後から設定できるので、ここはスキップしても大丈夫。ステップ4は「あいさつメッセージの設定」。友だち追加してくれた人に最初に送られるメッセージです。「友だち追加ありがとうございます!」のようなシンプルな内容でOK。第一印象を決める大切なメッセージなので、丁寧に作りましょう。

ステップ4のあいさつメッセージは大事ですよね!私のアパレル時代は「ようこそ!今ならクーポン配布中です」って書いてました。やっぱりお得感があると友だち追加してくれた人の満足度が高いです。

7ステップで開設しよう(ステップ5〜7)

残りのステップもお願いします!

ステップ5は「リッチメニューの初期設定」。リッチメニューはトーク画面の下部に表示されるメニューボタンのことです。最初はシンプルに「クーポン」「お問い合わせ」「ホームページ」の3ボタン構成がおすすめ。テンプレートが用意されているので、画像がなくてもテキストだけで設定できます。

ステップ6は「初投稿の作成」。最初の配信メッセージを作りましょう。内容は自己紹介がベスト。「私たちはこんなお店です」「こんな情報をお届けします」「配信頻度は週1回程度です」。お客様が「このアカウント、追加してよかった」と思える内容にすることがポイントです。

ステップ7は「友だち追加の導線づくり」。アカウントができたら、お客様に知ってもらう必要があります。店舗ならQRコードを印刷してレジ横に置く、オンラインならWebサイトやSNSに友だち追加ボタンを設置する。この導線がないと友だちは増えません。作ったら終わりではなく、知ってもらう仕掛けまでがセットです。

ステップ7の導線づくりは見落としがちですよね。せっかくアカウントを作っても、存在を知らせないと友だちゼロのまま……。QRコードをショップカードに印刷するのも効果的ですよ!

開設後にToolsBoxで差をつけよう

開設した後、もっと本格的に運用したくなった場合はどうすればいいですか?

LINE公式アカウント単体でもある程度の運用はできますが、本格的にやるならToolsBoxのような運用ツールを導入するのがおすすめです。ToolsBoxならステップ配信やシナリオ自動化、セグメント配信など、標準機能にはない高度な施策がノーコードで実現できます。

特に開設直後に差をつけるのが友だち追加直後のウェルカムシナリオです。あいさつメッセージの後に、自動でアンケートを送って属性を把握し、その回答に応じて最適な情報を配信する。手動では不可能な「一人ひとりに合わせた初回体験」をToolsBoxが自動で実現してくれます。

最初の印象って本当に大事ですもんね。友だち追加してくれた瞬間が一番関心が高い時なので、そこで良い体験を提供できれば、長く付き合ってもらえるお客様になってくれますね!

まとめ:LINE公式アカウント開設7ステップ

  • ステップ1:LINE for Businessからアカウント開設ページにアクセス
  • ステップ2:アカウント名・業種・会社名を入力
  • ステップ3:プロフィール画像を設定(後からでもOK)
  • ステップ4:あいさつメッセージを丁寧に作成
  • ステップ5:リッチメニューを3ボタン構成で初期設定
  • ステップ6:自己紹介の初投稿を配信
  • ステップ7:QRコードやSNSリンクで友だち追加の導線を作る
田辺一雄

田辺一雄

株式会社エムディエス代表取締役 / ToolsBox代表。起業25年目。日本商工会議所青年部 元副会長・元広報委員長。FM福井ハイライトフライデー「教えてたなっちなかっち」出演中。中小企業のLINE公式アカウント活用やマーケティング自動化を支援しています。

LINE運用を自動化しませんか?

ToolsBoxなら、施策レシピを選ぶだけでLINE運用を自動化できます。

無料ではじめる