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LINE活用の基本7分

来店率が2倍に!LINE公式アカウントの位置情報活用術【地図設定付き】

LINE公式アカウントで位置情報を効果的に活用する方法を解説。正確な地図情報で、お客様の来店をスムーズに誘導。

お客様が迷わず来店できる仕組み、作れていますか?

LINE公式アカウントの位置情報活用で来店率2倍を実現する商店街のイラストLINE公式アカウントの位置情報活用で来店率2倍を実現する商店街のイラスト

「場所がわかりにくい」「地図を見ても迷った」——実店舗を運営する方にとって、お客様が迷わず来店できることは売上に直結する重要な要素です。LINE公式アカウントの位置情報機能を活用すれば、正確な地図情報をワンタップで共有できます。

今回は田辺と倉内が、LINE公式アカウントの位置情報設定から、来店率をアップさせる活用テクニックまで詳しく解説します。

プロフィールの位置情報設定

田辺さん、お客様から「お店の場所がわからない」って問い合わせが来ることって結構あるんですよね。LINEで地図を共有する方法ってあるんですか?

はい、いくつか方法があります。まず基本中の基本として、LINE公式アカウントのプロフィールに住所を設定しておくことです。「設定」→「アカウント設定」→「基本情報」から住所を入力すると、プロフィール画面に地図が自動表示されます。

住所を入力するだけで地図が出るんですね。簡単!でも、住所入力だけだとピンの位置がずれることってありませんか?

いい指摘ですね。実はそこがよくあるトラブルなんです。住所から自動変換された緯度経度がずれていることがあります。必ず設定後にプロフィールを確認して、ピンの位置が正確かチェックしてください。ずれている場合は手動で微調整できます。

チャットでの位置情報送信テクニック

LINE公式アカウントの位置情報活用術でお客様を店舗に案内するカフェスタッフのイラストLINE公式アカウントの位置情報活用術でお客様を店舗に案内するカフェスタッフのイラスト

プロフィール以外で地図を送る方法もあるんですか?

はい、チャットで位置情報メッセージを直接送ることもできます。個別のお客様から「場所を教えてください」と聞かれたとき、テキストで住所を打つよりも位置情報メッセージを送った方が、お客様はそのままGoogleマップでナビを起動できるので圧倒的に便利です。

さらに応用編として、リッチメニューに「アクセス」ボタンを設置して、タップするとGoogleマップのURLが開くように設定する方法もあります。わざわざ聞かなくても、いつでもお客様が自分で地図を確認できるんです。

リッチメニューにアクセスボタンがあると、来店前に必ず確認してもらえそうですね。問い合わせ対応の手間も減りそう。

ToolsBoxで位置情報を活用した来店促進

ToolsBoxと組み合わせた位置情報の活用って何かありますか?

ToolsBoxなら、来店予約のシナリオにアクセス情報を自動送信する仕組みを組み込めます。たとえば予約確定時に「ご来店ありがとうございます。当日はこちらの地図をご参考ください」と位置情報付きメッセージを自動で送れるんです。

予約前日にリマインドメッセージと一緒に地図を再送するのも効果的です。来店忘れの防止と道案内を同時に解決できます。実際にこの仕組みを導入したクライアントさんは、来店率が約2倍に改善しました。

予約のリマインドと地図を一緒に送るのは賢いですね。お客様も助かるし、お店側の手間もかからない。

そうなんです。「お客様にとって便利」と「店舗の業務効率化」を同時に実現できるのが、LINE公式アカウントとToolsBoxを組み合わせる最大のメリットですね。

まとめ:位置情報活用で来店率を上げるポイント

  • プロフィールの住所設定は基本中の基本。設定後はピンの位置が正確かを必ず確認
  • チャットでの位置情報送信はテキストの住所よりもナビ連携で圧倒的に便利
  • リッチメニューに「アクセス」ボタンを設置して、いつでも地図を確認できる導線を作ろう
  • ToolsBoxのシナリオ配信で予約確認+地図送信を自動化すれば、来店率アップと業務効率化を同時に実現
  • リマインドメッセージと地図の再送で来店忘れを防止
田辺一雄

田辺一雄

株式会社エムディエス代表取締役 / ToolsBox代表。起業25年目。日本商工会議所青年部 元副会長・元広報委員長。FM福井ハイライトフライデー「教えてたなっちなかっち」出演中。中小企業のLINE公式アカウント活用やマーケティング自動化を支援しています。

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