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LINE活用の基本8分

来店率が3倍に!LINE公式アカウントのクーポン機能完全活用法

LINE公式アカウントのクーポン機能で来店率を大幅アップする方法を解説。作成手順から効果的な配信タイミングまで、成功事例を交えて紹介します。

LINEクーポンは最強の来店促進ツール

来店率が3倍になるLINE公式アカウントのクーポン機能完全活用法のイメージ来店率が3倍になるLINE公式アカウントのクーポン機能完全活用法のイメージ

「友だちは増えたけど来店につながらない」——LINE公式アカウントを運用する多くの事業者が直面する課題です。そんなとき最も即効性があるのがクーポン機能です。

LINEのクーポンは紙のクーポンと違い、紛失の心配がなく、開封率も圧倒的に高いのが特長。今回は田辺と倉内が、クーポン機能の使い方から来店率を3倍にする活用法まで徹底解説します。

クーポンの作成手順と基本設定

田辺さん、LINEのクーポンって作るのは難しいんですか?初めてでも簡単にできますか?

とても簡単ですよ。LINE Official Account Managerの「ツール」→「クーポン」→「作成」から、数分で作れます。クーポン名、有効期限、利用条件、画像を設定するだけです。

利用条件というのは?

「1人1回まで」「先着100名」「○円以上のお会計で利用可能」といった使用回数や条件を設定できます。特に「1人1回まで」の設定は必須です。これを設定しないと、同じ人に何度も使われてしまうリスクがあります。

あと、クーポンタイプは「割引」「無料」「プレゼント」「キャッシュバック」「その他」の5種類から選べます。飲食店なら「ドリンク1杯無料」、小売店なら「10%OFF」が鉄板ですね。

クーポンの効果を最大化する配信タイミング

驚異の使用率90%超えのかんたんクーポン作成画面驚異の使用率90%超えのかんたんクーポン作成画面

クーポンを作ったらすぐに全員に送ればいいですか?

いいえ、タイミングと対象を工夫するだけで効果が全然違います。まず配信タイミングですが、飲食店ならランチ前の10:30〜11:00ディナー前の16:00〜17:00が黄金タイムです。「今日のお昼どうしよう」と考えているときにクーポンが届くと来店につながりやすいんです。

また、有効期限を短めに設定するのも重要なテクニックです。「今週末まで」のように期限を区切ると、「今使わないと損する」という心理が働いて利用率がグッと上がります。1ヶ月の有効期限だと「いつか使おう」と後回しにされがちですからね。

確かに、期限が長いと「まだいいや」ってなりますよね。短い方が行動を促せるのか。

ToolsBoxでクーポンを自動配信する

クーポンの配信をもっと自動化できたら楽なんですけど、ToolsBoxでは何かできますか?

ToolsBoxなら、シナリオ機能でクーポンの自動配信を設定できます。たとえば「友だち追加から3日後に初回クーポンを自動送信」「最後の来店から30日経過したら再来店クーポンを自動送信」といった設定が可能です。

さらに、ToolsBoxのセグメント機能で「過去に来店したけど最近来ていない休眠顧客」だけにクーポンを送ることもできます。全員に一律で配るよりも、必要な人にピンポイントで届ける方がコスパが良いですよ。

休眠顧客への自動アプローチは便利ですね。手動で一人ひとり確認するのは現実的に無理ですから。

その通りです。自動化できるところは自動化して、人間はクーポンの企画や接客に集中する。これがLINEマーケティングの理想形ですね。ToolsBoxならその仕組みが簡単に作れます。

まとめ:LINEクーポンで来店率を上げるポイント

  • クーポン作成は管理画面から数分で完了。利用回数の制限設定を忘れずに
  • 配信タイミングはお客様の行動タイミングに合わせる。飲食店なら食事前の時間帯が効果的
  • 有効期限は短めに設定して、即行動を促す
  • ToolsBoxのシナリオ機能でクーポンの自動配信を設定すれば、手間なく効果的に運用可能
  • セグメント配信で必要な人にだけクーポンを届けて、コストを最適化しよう
田辺一雄

田辺一雄

株式会社エムディエス代表取締役 / ToolsBox代表。起業25年目。日本商工会議所青年部 元副会長・元広報委員長。FM福井ハイライトフライデー「教えてたなっちなかっち」出演中。中小企業のLINE公式アカウント活用やマーケティング自動化を支援しています。

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