プロフィール最適化で友だち追加率30%UP!設定のコツ大公開
LINE公式アカウントのプロフィール設定で友だち追加率を向上。写真選びから説明文の書き方まで成功事例を交えて詳しく解説。
プロフィールは「お店の顔」です

LINE公式アカウントのプロフィールは、友だち追加前のユーザーが最初に目にする情報です。ここが魅力的かどうかで、友だち追加ボタンを押してもらえるかが決まります。
実際にプロフィールを最適化しただけで、友だち追加率が30%以上向上した事例が多数あります。今回はプロフィール設定の具体的なコツを公開します。
プロフィール画像と背景画像の選び方
田辺さん、プロフィール画像って何を設定すればいいですか?お店のロゴ?スタッフの写真?
業種によるんですが、最も効果が高いのは「人の顔が見える写真」です。スタッフの集合写真やオーナーの写真を使うと、親近感が生まれて友だち追加率が上がります。
ただし、ブランドイメージが重要な業種(アパレルや美容系)はロゴの方が適している場合もあります。大事なのは「一目で何のアカウントかわかる」こと。暗い写真やピンぼけした画像は絶対にNGです。
背景画像も設定した方がいいですか?
絶対に設定してください。背景画像が未設定のアカウントは信頼感が大幅に下がります。店舗の内観や商品写真、サービスのイメージが伝わる画像を設定しましょう。サイズは1080×878ピクセルがおすすめです。
ステータスメッセージと紹介文の書き方

ステータスメッセージって、20文字しか書けないんですよね。何を書くのがベストですか?
「業種+エリア+特徴」の3要素を入れるのがベストです。例えば「渋谷駅3分|髪質改善サロン」「名古屋|無添加スイーツ専門店」など。検索性と特徴が両立できます。
紹介文はもう少し長く書けるので、「友だち追加するメリット」を具体的に書きましょう。「友だち限定クーポンを毎月配信中」「新メニュー情報をいち早くお届け」など。お客様にとっての「友だちでいる理由」を明確にするんです。
なるほど。「友だちでいるメリット」がわかると、ブロックも防げそうですね。
プロフィールを集客に活用する
プロフィールの設定以外に、友だち追加率を上げる方法はありますか?
プロフィールページのURLをあらゆるタッチポイントに配置することです。Webサイト、Instagram、名刺、レジ横POP、メールの署名。とにかくお客様の目に触れる場所すべてに置きましょう。
ToolsBoxでは、プロフィールのアクセス分析もできます。「どの導線から友だち追加されたか」を把握できるので、効果の高い導線に集中投資できます。さらに、友だち追加直後のシナリオ配信を組み合わせれば、追加から来店までの流れを自動化できるんです。
プロフィールの最適化と、追加後のフォローをセットで考えるのが大事なんですね。
まとめ:プロフィール最適化のポイント
プロフィールは友だち追加率を左右する最初の関門です。以下のポイントを押さえましょう。
- プロフィール画像は人の顔が見える写真が効果的
- 背景画像は必ず設定する(未設定は信頼度ダウン)
- ステータスメッセージは「業種+エリア+特徴」の3要素を入れる
- 紹介文には友だちでいるメリットを具体的に書く
- プロフィールURLをあらゆるタッチポイントに配置する
田辺一雄
株式会社エムディエス代表取締役 / ToolsBox代表。起業25年目。日本商工会議所青年部 元副会長・元広報委員長。FM福井ハイライトフライデー「教えてたなっちなかっち」出演中。中小企業のLINE公式アカウント活用やマーケティング自動化を支援しています。
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